な
恵まれていて幸せなはずなのに、なんでこんなに満たされない感じがするんやろう。なにが足りないと思ってるんやろう。
ぜいたくな悩みだからこそだれにも言えないね
焦げついてるんだ
恵まれていて幸せなはずなのに、なんでこんなに満たされない感じがするんやろう。なにが足りないと思ってるんやろう。
ぜいたくな悩みだからこそだれにも言えないね
わたしの悲しみは誰もわかってくれないんだ、なんて気持ち悪いこと考えて、悲しくなって、人に当たって。
泣かれたってわめかれたってわからないんだもんしかたないよね。わかるほうがこわいよね。素直でいいじゃない。なんでそれがわからない。
それでも、ちょっとくらい寄り添ってほしかった。あぁ、わたしはわたしの世界とひとりで戦わないといけないんだ、と気付いた瞬間、心が一回死んだような気がした。
たとえば、細くて鋭い錐のようなものですっと深めに突き刺されたような。心が傷ついたときの痛みは確かにそこにある。
思いっきり泣いてしまいたいけどうまく涙が出ない。人生やったもん勝ち、やられた側はいっつも損。
今日は最初から最後まで薄暗い気持ちだった。薄暗い自分が嫌になってまた薄暗い気持ちになるという、無限ループ系のやつ。いつもはあんまりそんなことないから珍しい。寝たら忘れるもんね。
きっと我慢がよくなかったのと月のせい。そっか、月のあれはネガティブ方面にも効くんやな。やなの。悲劇のヒロインみたいになっちゃいけないよ、あぁまた思い出して反省タイム。しゅん。
それにしてもなんて気の利かないやつなんだろう。今になってぷんぷんしてきた。きっとインサイドヘッドは戦争中。あぁもうまた2時半。寝られない夜更かし。
ちょっと!虚無がいちばんしんどいんだからはやくあっちいって!ちょっとってば!
わたしの悪いところを考える。
・なんでも適当にやるのがよくない
・すぐ人に聞かないのがよくない
・自分が合ってると思ってたら、ひとの意見を聞かないのがよくない
・やる気がなく、暇になっても何もしないし、遊んでしまったりするのがよくない
・わたしのほうがほかのひとよりできる、と思ってしまうのがよくない
・わたしはなんでもやっている、と思ってしまうのがよくない
・あなたはなんにもしていない、と思ってしまうのがよくない
・一度間違えたら次は間違えないようにしよう、と思えてないのがよくない
・誰に対しても発言に責任を持たないのがよくない
・自分自身を顧みないまま発言をしてしまうのがよくない
納得いってないのが大半やけど、これを全部認められたらこころの広い大人になれるかな。今のままではよくないのはわかっている。とりあえず黙ろう
自分はほんとに不器用な人間だとおもう。
言わないでいいことをすぐに言うし、言わないといけないことを言わない。誰かのためにそうしてるんじゃなくて、自分がそうしたほうが気持ちいいからっていう、身勝手な理由で。
時々こうやってなんとなく暗い気持ちになって悲しくなって、自分の気を紛らわせるためにまた何かいらないことを言う、まるで進歩がないし、んで、それを反省しないからまたやる。
自分が他人だったら自分みたいな人とはあんまり関わりたくないなとおもった。なのにまだたくさんの時間、わたしはわたしとして生きていかないといけない。同じことを何回もやって、反省もしないのに。受け入れがたい。きっつ。
まるくなった。お互い。
今自分が全然すさんでいなくて、やわらかく満たされていることに気付いて、しかたなかったことやけど、やっぱりさみしかったんやな、とふと思った。
すきな人が手の届くところにいるって、こんなにうれしいか。うれしいよな。
これからもめいっぱい楽しんでいこう
“期待の裏には、予想どうりの虚しさ”
やっぱり他人は他人だから、自分の想いを他人に押し付けてはいけない。わかってるのにな。
わたしのさいきんのまいにちはというと
つらいかなしいしんどいくるしいむりたえられないしにたい
くらいまでいって、ようやく
たのしいうれしいしあわせすき
があじわえるようなかんじで
これではまるできもちがもたないなあ
しにたいなあ